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理念とビジョン

日本創作写真化協会の設立について

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 日本における創作写真というのは、未だ黎明期のところにあると言えるだろう。 30年前、私が創作写真を展示しようと思った際に普通のポートレートの写真展では、そんなものはコスプレではないと言われたり、コスプレ写真展にゲストとして展示させていただいた時には、これはコスプレではないという批判を受けた。

 どちらも言うことはすごく理解できる。そう、創作というジャンルが皆の中で根付いていなかったのである。海外ではTim Walkerが活躍し、VOUGEの表紙など彼の創作作品が占めるようになっていた時代でも、日本の中では創作写真というものは認知が非常に低かったのである。広告に使われる奇想天外もしくは幻想的な世界観というのはあくまで広告用の写真であり、それを自分の趣味として作る、自分の創作意欲の成果として作る創作作品というのは、過去日本ではあまり根付いていなかったのだと思う。

 海外では、創作写真は非常に大きなカテゴリーの 1つとなり、ジャンルということで認められていることは多い。私は日本でもっと創作写真を知ってもらいたい、そんな思いからポートレートは自由になるをテーマに、リアルポートレートや闇の王展という写真展を開催してきた。それらを開催してきた中で、金銭的な面で挫折したり、技術的な面で挫折したり、創作を始めてみたけれども、挫折した人たちも多く見てきた。

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 また撮鉄の問題などがあるように、写真における環境の変化も多々始まっている。

過去には大丈夫だったことも今では撮影許可が必要となり、撮影するということは撮影させていただけているという環境で、皆に許可を得なければ、続けられる世界ではなくなっているということだ。そんなことを踏まえて、私は今回の創作写真家協会を作ることにより、創作という世界を啓蒙するとともに、創作を作る仲間を集い、そして情報の共有、技術の共有を行いたいと思う。人間文明がここ 200年で進んできたのは、世界が小さくなったからだと私は考えている。隔離された社会においては、個別的な文化は発生するが、圧倒的な進化というものは起きない。ヨーロッパが文化が進んだことに関しては、それぞれ異なる国が多数密接してつながっていたからだと思うと。鎖国の中では、文化や技術というものは進みにくいものである。今の技術というものは、世界が小さくなり、世界中に簡単に移動できることによって、中国で発明された技術をフランス人が改良し、フランス人が改良したものをアメリカで発展させるというようなことが短期間で起き、現在の AI社会に至るような飛躍的な進化というものが起きたのだと思う。同じように、このグループ内で情報や技術や様々なものを持ち寄ることによって、創作作品のレベルを世界的なレベル、そして世界のトップランナーになるまで進めていきたいと思う。

 先ほども言ったように写真にモラルが求められる現在であるからこそ、写真家が写真家である証明、自分自身がどのような写真家であるかという証明としてこの協会を使っていただき、この協会のメンバーにおいては、写真家として一定のモラルを持った人間であるという証明にしたいと思う。これによって被写体や協力してくださる皆さんもこの協会に入っているという信用において、皆の活動の幅が広がるのではないか、そんなことを考えて、日本創作写真家協会を設立させていただいた。まだまだ発足したばかりの協会で足りないところはあると思う。大きな目標を持ち、着実に少しずつ堅実にこの協会を通じて写真文化の新たなる世界を日本の写真の歴史の中に刻んでいきたいと考えております。

創作写真の定義


私の創作写真の見解を伝えていきたいと思う。
創作写真というものは、私のように背景をしっかり作り込んで、ものすごい作り込みをするもの、そういった印象も多々あると思う。しかし、日本創作写真家協会においての創作写真の定義とは、記録写真とは異なる自分の頭の中で考えた意思を持って撮影が作られるもの、創作されるものを創作写真と考えている。被写体を置いて、そしてカメラで撮る、街角で撮る。それはただのポートレートなのか記録写真なのか創作なのかという区別をした場合に例えばそのモデルさんが設定上彼女であり、恋人同士の最後の別れという設定で撮影したと、そのように創作し設定したものであれば、間違いなくそれは創作写真だと言えるであろう。偶然に頼るではなく、またただ目の前にあるものを美しく記録するのではなく、撮影する側の意図を持って創作された写真であれば、それは創作写真である。これが日本創作写真協会における創作写真の定義である

日本創作写真家協会 
代表理事 HASEO

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本物にこだわり、自身の作品では合成を使用せず、現地にて撮影することをポリシーとする。

独自の世界観を通じて、写真で物語を紡ぎ出し、オリジナルストーリーを展開。

多くのファンから支持を集め、オリジナルの物語を収録した写真絵本や

頭蓋骨に合わせて撮影するための技法を論理的かつ体系的にまとめた撮影方法・ライティングに関する書籍も人気となっている。

海外でも数多くの賞を受賞。

【受賞暦】  

ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2014 Bronze受賞

ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2015 Silver受賞

PX3 2016 Professional Fine Art Gold 受賞

TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2017 FineArt Gold 受賞

one of the 30 winners of the WPC 2018 Nation Awards受賞

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2018 Portrait Bronze Medal受賞

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2019

Commercial, illustration/Digital Art, Portrait の3部門で日本代表として選出

OneEyeland A 1th place of the world rank

TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2019 Experimental Photography Gold 受賞

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2020

Commercial, illustration/Digital Art, Portrait, Wedding の4部門で日本代表として選出

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2021

Commercial, Portraitの2部門で日本代表として選出

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2022

Commercial, illustration/Digital Artの2部門で日本代表として選出, アジア代表

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2023

illustrative Portrait, illustration/Digital Artの2部門で日本代表として選出

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2024

illustrative Portrait, illustration/Digital Artの2部門で日本代表として選出

MOTIVA. Photo.Art.Contest. MAIN AWARD部門COLOR GENERAL SECTIONにてGOLDを受賞

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2025

illustrative Portrait, illustrative/Digital Arts, Natural Portraitの3部門で日本代表として選出

WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2025

Commercial, illustrative/Digital Arts, Natural Portraitの3部門で日本代表として選出

ONE EYELAND

【書籍】

​女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド (玄光社)著・写真

闇王の写真絵本(玄光社)著・写真

Ultimate Lighting Works 美しいポートレートを撮るための光の魔法 (玄光社)著・写真

美しい写真絵巻(玄光社)著・写真

花と美女(玄光社)著・写真

職人用光筆記,HASEO教你拍出超華麗夢幻人像的獨門奧義(尖端)作家/攝影師

拍出梦幻人像的光之魔法(人民邮电出版社)作家/攝影師

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​写真展開催

創作写真に関する展覧会、合同展、公募展の企画・開催

​活動

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​オンライン・
オフラインセミナー

新しい視点や技術を共有する定期的なオンライン・オフラインのセミナーや対談・講評を開催

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​認定講座

頭蓋骨検定他 創作写真に必要なスキルを磨く講座の実施

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交流プログラム

​国内外の写真団体・アーティストとの交流事業

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​地域の写真文化事業への貢献

フォトコンテスト等地域の

​写真文化事業への参加

協会概要

法人名

一般社団法人 日本創作写真家協会

登録番号

設立

所在地

〒491-0827 愛知県一宮市三ツ井4丁目16-18

TEL / FAX

ウェブサイト

E-Mail

代表理事

​長谷川 長生

理事

​長谷川 里会

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